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読み込みと画面

3-1. コードプラグファイルの読み込み

ページ上部の帯に、対象機種(BF-TM8500-JAU / JAV)、機種コード(TM8520/TM8590)、純正 CPS の版(BFP-TM8500F-JA v1.0.6.0)を表示しています。この機種のコードプラグファイルだけを読み込めます。

  1. 「プログラムパスワード」欄に、純正 CPS で設定したパスワードを入力します。設定していない場合は空欄にします。パスワードは半角英数字のみ対応です。
  2. 「ここに コードプラグファイル(.BFDX) をドロップ、またはクリックして選択」の枠に、ファイルをドロップするか、枠を押して選択します。
  3. 読み込みが完了すると「読み込み完了」と表示され、概要とタブが表示されます。

読み込めない場合のメッセージと主な原因

BFDX 以外のファイル機種違いのコードプラグファイルです。本ツールの対象外の機種の場合は、その旨を表示レコードの版が対応外です(種別 …純正 CPS v1.0.6.0 と記録の形式が違うファイル.

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メッセージ 主な原因
復号できませんでした(プログラムパスワードが違う可能性があります)。 パスワードの誤り。パスワードなし設定なのに入力している場合も含む
パスワードは半角英数字のみ対応です。 パスワードに全角文字が入っている
BFDX の codeplug ではありません(先頭の識別子が違います)。 .BFDX 以外のファイル
機種違いのコードプラグファイルです。このページは BF-TM8500-JA 用、読み込んだファイルは ○○ 用(機種コード …)です。 別の機種のファイル。表示された機種用のページ(URL も表示)で読み込む。本ツールの対象外の機種の場合は、その旨を表示
レコードの版が対応外です(種別 …、版 …、対応 …)。 純正 CPS v1.0.6.0 と記録の形式が違うファイル
.BFDX が大きすぎます(最大 1024 KB)。 ファイルサイズの超過
利用規約への同意が必要です。 同意前、または同意の解除後
サーバに接続できません。 ネットワークの不通、またはサーバの停止中

3-2. 概要(読み込み完了の下)

  • File/Size:読み込んだファイルの名前と大きさ
  • Model:純正 CPS がこのファイルに当てる機種名
    • TM8590 で帯域 430–440 MHz:BF-TM8500-JAU
    • TM8590 で帯域 144–146 MHz:BF-TM8500-JAV
    • TM8520:BF-TM8500【要確認:無線機から読み出したファイルを純正 CPS で開いたとき、画面にこの名前が出るか】
  • Model Code:機種コードと機能オプション(Roam、GPS など)
  • Frequency Range:周波数範囲
  • Version:版

登録状況では、項目ごとに登録数、最大登録数、残り、使用率、制限を示します。

項目 最大登録数 制限
Contact 1024 名前は最大 16 文字
RX Group Lists 256 1 リスト最大 16 件
Zone 64 1 ゾーン最大 16 ch
Channels 1024 名前は最大 16 文字

 

3-3. Contact(コンタクト)タブ

  • Contact の一覧です。列は No.(登録番号)、Name、Call Type、Call ID です。
  • この機種には Contact Group がありません。純正 CPS のツリーでは、Contact は Call Type(Group Call/Private Call/All Call)ごとにまとまって表示されます。
  • ボタン:「ローカル編集用CSV-エクスポート」「ローカル編集済CSV-インポート」(記事 4)

3-4. RX Group Lists(受信グループ)タブ

受信グループごとに、番号、名前、件数、メンバーを表示します。データ閲覧のみで、編集・エクスポートはできません。

3-5. Channels(ゾーン/チャンネル)タブ

    • ゾーンごとに見出しを開閉できます。「すべて開く」「すべて閉じる」で一括で開閉できます。
    • ゾーンを開くと、チャンネルを Slot(位置)の順に表示します。列は Slot、No.、Name、Channel Type、RX/TX Frequency(MHz)、Power、Color Code、Default Address、RX Group Lists、Decode、Encode です。
    • Power は、ファイルに記録されている値をそのまま表示します(純正 CPS の表示名とは対応させていません)。
    • 絞り込み欄に名前や周波数の一部を入れると、当てはまる行とゾーンだけを表示します。
    • 同じチャンネルが複数のゾーンにある場合、件数には重複して数えます。
    • どのゾーンにも入っていないチャンネルがあれば、一覧の上に表示します。
    • データ閲覧のみで、編集・エクスポートはできません。

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