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読み込みと画面

3-1. コードプラグファイルの読み込み

ページ上部の帯に、対象機種(BF-TD930-JAU / JAV)、機種コード(D9300000)、純正CPSの版(BFP-DH930F-JA v1.1.2.0)を表示しています。この機種のコードプラグファイル(.dat)だけを読み込めます。

  1. .datファイルを枠にドロップするか、枠をクリックして選びます。
  2. 読み込みが終わると「読み込み完了」と表示され、概要とタブが表示されます。

この機種のファイルにはパスワードが無いため、パスワードの入力欄はありません。

読み込めない場合のメッセージと主な原因

メッセージ 主な原因
コードプラグファイル(.BFDX)です。このページは BF-TD930-JA のコードプラグファイル(.dat)用です。 ほかの機種の.BFDXファイル。その機種用のページで読み込む
コードプラグファイル(.dat)ではありません(文字以外のデータを含みます)。 .dat以外のファイル
コードプラグファイル(.dat)の … 行目を復号できません(.dat の形式ではありません)。 .dat以外のファイル、または途中で壊れたファイル
コードプラグファイル(.dat)が空です。 中身の無いファイル
先頭のレコードが製品情報ではありません(BF-TD930-JA の .dat ではありません)。 純正CPSで保存した.datではないファイル
機種違いのコードプラグファイルです。このページは BF-TD930-JA 用、読み込んだファイルは BF-TM8250-JA 用です。BF-TM8250-JA 用のページ https://tools.flexfleet.ltd/bfp-tm8250f-ja/ で読み込んでください。 BF-TM8250-JAの.dat。案内のページで読み込む
機種違いのコードプラグファイルです。このページは BF-TD930-JA 用、読み込んだファイルの機種コードは … です。 BF-TD930-JA以外の機種の.dat
… 行目: レコードの長さが対応外です(…)。 純正CPS v1.1.2.0と記録の形式が違うファイル
DMR の呼び出し方式(Call Mode …)が対応外です(対応は 0)。 DMRの呼び出し方式が標準以外に設定されたファイル
.dat が大きすぎます(最大 1024 KB)。 ファイルサイズの超過
利用規約への同意が必要です。 同意前、または同意の解除後
サーバに接続できません。 ネットワークの不通、またはサーバの停止中

3-2. 概要(読み込み完了の下)

ファイル名、サイズ、CPSの機種(BF-TD930-JAU/BF-TD930-JAV)、機種コード、周波数範囲、ファームウェアの版を表示します。

登録状況では、項目ごとに登録数、最大登録数、残り、使用率、制限を表示します。

項目 最大登録数 制限
Contact 1000 名前は最大16文字
Contact Group 17 Frequent Contactsを含む。所属はFrequent Contactsが32件、ほかは128件まで
RX Group Lists 50 1リスト最大16件
Zone 128 1ゾーン最大64 ch
Channels 1024 名前は最大16文字

3-3. Contact(コンタクト)タブ

  • 上の表はContact Groupです。GP No.(番号)、GP Name(グループ名)、所属数(所属数/上限)を表示します。
  • GP Nameを押すと、そのグループに入っているContactに色が付きます。もう一度押すと消えます。
  • GP No. 0はFrequent Contactsです。純正CPSと同じく、名前は「Frequent Contacts」と表示します。
  • 下の表はContactの一覧です。No.(登録番号)、Name(名前)、Call Type(呼出種別)、Call ID、Contact Groups(所属グループ)を表示します。
  • 1件のContactは、複数のContact Groupに入れます。所属グループは「; 」で区切って表示します。
  • 「ローカル編集用CSV-エクスポート」「ローカル編集済CSV-インポート」のボタンがあります(記事4)。

3-4. RX Group Lists(受信グループ)タブ

受信グループごとに、番号、名前、件数、メンバーを表示します。閲覧のみで、編集・エクスポートはできません。

3-5. Channels(ゾーン/チャンネル)タブ

  • ゾーンごとに見出しを開閉できます。「すべて開く」「すべて閉じる」で一括で開閉できます。
  • ゾーンを開くと、チャンネルを位置(Slot)の順に表示します。列はSlot、登録番号、名前、種別、受信・送信周波数、出力(Power)、Color Code、送信先(Default Contact)、受信グループ、受信・送信トーンです。
  • 種別はDigital、Analog、Digital + Analogのいずれかです。
  • 出力とトーンは、ファイルに記録されている値をそのまま表示します(純正CPSの表示名とは対応させていません)。
  • 絞り込み欄に名前や周波数の一部を入れると、当てはまる行とゾーンだけを表示します。
  • 同じチャンネルが複数のゾーンにある場合、件数には重複して数えます。
  • どのゾーンにも入っていないチャンネルがあれば、一覧の上に表示します。
  • 閲覧のみで、編集・エクスポートはできません。

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