7-1. 画面が古い・表示がおかしい
ブラウザに古い画面が残っている可能性があります。Ctrl+F5(MacはCommand+Shift+R)で読み直してください。
7-2. データはサーバに残りますか
送信されたファイルとCSVは処理のためにだけ使い、サーバには保存しません。
7-3. 番号(No.)や並び順を変えると設定が崩れますか
チャンネル、受信グループ、Contact Group、One Touchは、Contactを登録番号(No.)で参照しています。CSVで並び順を変えても既存のContactの番号は変わらないため、設定は崩れません。
7-4. Frequent Contactsの名前
GP No. 0のContact Groupは、純正CPSでも本ツールでも「Frequent Contacts」と表示します。ファイルの中には別の名前(「常用联系人」など)が記録されている場合がありますが、表示には使われません。本ツールはこの名前を変更しません。
7-5. 純正CPSで保存するとRevert Channelが変わる
Digital Alarmの「Revert Channel」で「Selected」を選べるのは、ゾーンに入っているAnalog以外のチャンネルが、どれも受信専用でなく、送信先(Default Contact)にGroup CallのContactを持っているときだけです。
チャンネルの送信先に使われていたContactを削除すると、そのチャンネルの送信先はNoneになります。このため、次に純正CPSで保存するときに、純正CPSがRevert Channelを「Selected」から先頭の候補のチャンネルに変えます。純正CPSでContactを削除した場合も同じです。
必要なら、純正CPSでチャンネルの送信先とRevert Channelを設定し直してから無線機へ書き込んでください。
7-6. 他の機種のファイル
このツールはBF-TD930-JAU/JAV専用です。
- ほかの機種の.BFDXを読み込むと、.BFDXであることを表示します。その機種用のページで読み込んでください。
- BF-TM8250-JAの.datを読み込むと、BF-TM8250-JA用のページを案内します。
- それ以外の機種の.datを読み込むと、機種違いであることと、読み込んだファイルの機種コードを表示します。