-1. SFR-Mesh データインポートとは
SFR-Mesh の最新データ(機能 TG/ID、Mesh局/TG)から、次の 3 つの Contact Group と Contact を作り、コードプラグの一番下に追加します。
| Contact Group | 内容 | 名前 | 番号 | Call Type |
|---|---|---|---|---|
| SFR-Mesh Digi | 各局の無線機 | コールサイン(同じコールサインで UHF/VHF がある局は -U/-V 付き) | Radio ID | Private Call |
| SFR-Mesh TG | 機能 TG と各局の Mesh TG | TG 名 | TG 番号 | Group Call |
| SFR-Mesh State | その他の機能 TG/ID | 名前 | 番号 | データのとおり |
- Country には都道府県、City には場所が入ります(SFR-Mesh Digi/SFR-Mesh TG)。
- データは SFR-Mesh の公開データを定期的に取得したものです。
5-2. 内容の確認
- 「SFR-Mesh データを見る・インポート」
- 表示言語を English/日本語 のスイッチで選択(名前・Country・City のすべてに反映)
- 内容を確認
- 元データ(SFR-Mesh):データの更新日時と取得日時
- インポートの内容:新規/既存(更新)/既存(変更なし)の件数、インポート後の件数
- Contact Group:3 グループの GP No. と所属数
- 一覧:1 件ずつの Call Type・Call ID・名前・Country・City・状態・注記
.BFDX を読み込む前でも、データの中身だけは確認できます。
5-3. インポート
- .BFDX を読み込んだ状態で「この内容でインポート」
- 結果を確認
- 「新しい コードプラグファイル をダウンロード」
5-4. 既存の Contact との関係
- 照合は Call Type と番号(TG/ID)だけで行います。名前は照合に使いません。
- 一致した Contact:SFR-Mesh の管理対象として、最新データで上書き(名前・Country・City・SFR-Mesh グループへの所属)。番号(#)は変わりません。ご自分で付けたほかのグループへの所属は残ります。
- 一致しない Contact:ユーザー管理として一切変更しません。
- 自動削除なし:SFR-Mesh のデータから消えた局・TG の Contact も残ります。不要なら CSV 編集または純正 CPS で削除してください。
- 何度インポートしても、データが同じなら結果は同じです。
- 同じ名前の Contact があっても、そのまま登録します(名前は表示用)。
- 16 文字を超える名前は切り捨てます(一覧に表示)。